ドイツで4,250gの巨大児を出産した話

夏に大きな男の子を出産しました。

出産前最後の検診で医師からは出生時3,500gは超える!断言できる!と言われていましたが(健診では胎児のおおよその重さしかわからないので誤差あり)、まさか4,000g超えているとは思わずびっくりでした。

ドイツでも赤ちゃんの出生平均体重は3,300g-3,500gで4,000g超えはドイツでも巨大児扱いになるようで、産まれた時の助産師さんの第一声が大きい赤ちゃんだよー!でした。

出生体重4,250g、身長56cmの巨大児でした。

妊娠糖尿病では無かった(まぁ肥満だけど、、)ので多分身長が2m近くある夫の遺伝かな?

生まれた時から手も足も大きく、身体もがっしりしていました。

結果的に緊急帝王切開で出産

分娩は無痛分娩で24時間粘りましたが、10cm開かなくてはいけない子宮口の開きが9cmで止まってしまった為、最終的に帝王切開に切り替えて出産しました。(ちなみにドイツは無痛分娩も帝王切開も無料です。)

結果的に生んでみたら巨大児だったのでもし無理に経膣分娩していたら裂傷など悲惨な事になっていたのかな、、、怖っ!

術後のお腹の痛みはありましたが、医師の提案通り帝王切開に切り替えて個人的には正解だったなと思います。

稀に5,000g近い赤ちゃんを経膣分娩で産むお母さんもいるそうで強者、、。

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腰に注意!

巨大児の成長について書いているブログがあまり無く、情報が集められなかったので産んだ直後は疾患などが無いか不安でした。

定期的に小児科に相談していて、平均よりも身体が大きい以外には特に健康面では全く問題がないとの事で、それよりも持ち上げたり抱っこの時に両親が腰を痛めないよう気を付けてと言われました。

腰については助産師にも毎回心配されるのでギックリ腰を過去にやらかした私はかなり用心しています。

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巨大児ならではの悩み

身体が大きいので寝返りができるようになるのに時間がかかりました。うつ伏せになると身体が重い分、上半身を支えるために腕の力が必要で、上半身を支えきれずに毎回床に突っ伏してしまうのでギャン泣きしていました。

生後4ヵ月半の現在はうつ伏せで長い時間頭を持ち上げられるようになりましたが、ハイハイするのはいつになるやら、、。

腕は弱いですが、脚の力はすごいのですでに数秒間つかまり立ちが出来る様になりました。

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服のサイズアウトしていくスピードが半端ない

出産前にウキウキしながら新生児用の52サイズを何枚か揃えていたのですが、出生時にすでに56cmあったのでほぼ着れず。

その後の成長スピードも凄まじく、一度も着ずにサイズアウトした服が何着もあり。

足も大きいので、出産祝いに義父からもらった可愛い靴も気がついたら一度も履く事なくサイズアウトしていました。

今後も大きめ赤ちゃんあるあるを投稿していきまーす。