ベルリンで家探し 良い家を見つけるためのポイント1 ベルリンの家賃とポイント

今回はベルリンの家探し ちょっとしたコツ その1をお送りします。

ここ数年ベルリンは未曾有の住宅難!!

私が移住した当初(1X年前)は閑静な西ベルリンのアルトバウ3部屋アパートで

優雅に一人暮らしなんてできていました。

家賃は当時光熱費込で300ユーロ!!

今同じ条件で家を探した場合、光熱費込みだと1000ユーロは覚悟しなくてはいけません。

ベルリンの家賃安い神話はもうとっくに終わっています。

首都にしてはまだまだ安いですが。。。

ベルリンの住宅事情

家賃の上限に関しての法律が制定されて(Mietedeckel、Mietpreisbremse)住宅難も少しはマシになるかと思いきや、そうでもなく、、、。

安い家賃の家の競争率は増すばかりです。

すごいところでは、一つの家に1,749人も内見者が殺到したそうです、、、。
(コロナ以前の話です。今はオンライン内見が主流です。)

ドイツのニュースになりました。→こちら 

通常は内見前に収入などの書類を送って管理会社が篩にかけて、通った場合は内見の日取りを連絡してきます。

内見に1,749人は普通ではありえません。

新築で建てられた家や増築された家にはこの法律は適用されないため軒並み高級住宅も増えています。

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ベルリン家賃相場

2020年10月現在の家賃相場を調べてみました。

“Der durchschnittliche Mietpreis in Berlin liegt bei 14,38€/m²”

平均14.38ユーロ/平米と、不動産関係の大手情報サイトで書かれていました。

家を探している人はこの数字を参考にして家探しをしてみると良いかと思います。

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家を見つけるまでに費やす時間

自身の体験や友人に話を聞くと、家探しにかける期間は半年〜1年。

中には気に入る家が見つかるまで気長に2年以上探している人もいます。

WG(シェア)の場合は運が良ければ数ヶ月で見つかる場合もあります。

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気になる家は全て問い合わせるべし

私自身もこれまで家の内見は50軒、問い合わせだけだと約100軒は問い合わせしました。

少しでも気になる物件には全部問い合わせましょう。

オンラインで紹介されている物件は一つでも、他にも同じアパート内で

空き家が存在する事があったり、不動産会社の担当者がツアーの様に1日に何軒も

空き家をハシゴする事もあるので、内見の際に担当者に他に物件はないか聞いてみましょう。

問い合わせに関していうと、英語で内見の問い合わせをした知人は

返事がないことがよくあるという事も言っていました。

という事で、次回は基本の問い合わせメールの書き方について

書いてみたいと思います。

家探しで役に立つサイトの情報は、ベルリン絵日記のトップページ上部にあるメニューの

お役立ちサイトから見つけてください。

ベルリン住宅事情についてもっと知りたい人はこちらのカテゴリーからどうぞ〜!!

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