ドイツで家選びのポイントにもなるヒーターの種類について

ドイツの暖房システムの種類は3つ

ガスハイツング

セントラルハイツング

エレクトロハイツングの3つ。

暖房費はエレクトロハイツングが高く、その次にガス、セントラルハイツングというのが通常。

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ガスハイツング

ガスハイツングは各家庭にガスボイラーが設置されていて、

ガスで湯を沸かしてタンクにため、タンクからシャワーやヒーターに湯を供給するシステム。

タンクの湯を冷やさないように自動で追い焚きされる。

入居者がそれぞれガス会社に料金を支払うことになる。

ガスはタイマー&温度調節できるようになっていて、

この操作パネルが慣れるまで時間がかかる。。

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一番メジャーなセントラルハイツング

セントラルハイツングはアパート全体がパイプで繋がっていて、

共通のパイプから湯が供給される。お湯の温度は一定で、無限に出てくる。

アパート全体に影響が出るのでしっかり管理されておりセントラルハイツングで

大きなトラブルは今まで経験したことがない。

(年に1度お湯が出ない日があるくらい。半日位で復旧する。)

暖房費は最初に決まった金額を家賃と共に納め、

年に一度メーターがチェックされ、払い戻しまたは追徴金の清算がなされる。

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エレクトロハイツング

エレクトロハイツングは各家庭にタンクが設置されていて電気で湯を沸かすシステム。

沸くまでに時間がかかるのとコストが一番かかる。

ガスヒーターが壊れた際の代用で取り付けられる事が多い。

入浴の為にお風呂にお湯をためようとすると1時間はかかっていた。

ためている間に湯が冷めるので、鍋に熱湯を沸かして、

ぬるいお風呂に入れて凌いでいた、、、。

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オーフェンハイツング

もう一つ、今は殆ど見かけないけど、各部屋に大きな暖炉がある

オーフェンハイツングというのもあります。

郊外の一軒家に行くと暖炉のお家が多いです。(周囲が森なので燃料には困らない。)

最近のアパートは床暖房が完備されている物件もあります。

ドイツの冬は厳しいので、暖房設備の不具合は今のうちに修理依頼しておきましょう〜。

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