ドイツ人との結婚はデンマーク婚がおすすめ ドイツ人とデンマークで結婚した話 式の当日編

デンマーク入籍について過去記事でご紹介してきました。

婚姻手続きについてその1その2その3準備編を参照してください。

今回は実際に体験したデンマーク挙式当日の話をご紹介します。

車でベルリンからトナーまで

私たちは最初から車で行く予定だったので、車で行きやすいドイツとデンマークの国境に近い

Tønder(テナー)という街で入籍しました。

素朴で小さな街ですが、デンマークらしい可愛い街並みがある素敵なところでした。

ベルリンからテナーまで車で約5時間で到着しました。

早朝の式だったので前日に前乗りしてテナーの街を観光しました。

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式の当日

時間通りに式場に到着すると、待合室には複数のカップルがいました。

同性同士のカップルもいましたし、中にはラフな私服のカップルもいました。

入籍には特にドレスコードはありません。

会場には当日式を挙げるカップルのリストが壁に貼られていました。

合計で8組位だったと記憶しています。

もし親族も同席したいなら、勿論可能です。

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式場

式場は綺麗なセレモニーホールでした。

私達は二人だったので、持ち込みのカメラとスマホを役所の人にお願いして

式の様子を撮影してもらいました。

(カメラマンだけ必要な場合は、同席してくれるカメラマンを別で手配することも可能です。

デンマークはウェディングサービスが人気なので簡単に見つかるはずです。)

式の流れは、最初にセレモニーの担当者からの挨拶と私達二人についての紹介、

誓いの言葉、婚姻の誓約書へのサインという流れでした。

最後には婚姻証明書の原本を2部と記念品をいただきました。

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トナーからの帰り道に寄り道観光

式終了後、ホテルをチェックアウトしてベルリンに向けて出発しました。

とても良い天気だったので帰り道のハンブルグで観光しました。

ハンブルグは海も近いので美味しいフィッシュレストランがたくさんあります。

炭焼きのお魚絶品でした!

トナーでの結婚式はとても良い思い出になりました。

海外での入籍手続きは大変というイメージがありますが、デンマーク婚にした事により

ストレス無くすみました。

ドイツに住んでいるならデンマーク婚はとってもオススメです!

次の記事では、ドイツに戻ってからの重要な役所手続きについて紹介したいと思います。

税金にも関係してきますので、参考にしてください。

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