
ニュースを見ていたら、ベルリンの動物園が
コロナで経営難とのことで紹介しようと思います。
ベルリンには2箇所大きな動物園があります。
数年前シロクマの赤ちゃんクヌートで有名になったZoo Berlinと
東の動物園Tierpark Berlinです。
私がおすすめするのはTierpark berlin です!
Zoo Berlin
Zoo Berlinは旧西ベルリン地区の主要駅Zoo駅にあり、
場所もショッピング街のすぐ近くなので、いつも混んでいます。
動物園の他に水族館も併設されていて(水族館は別料金)水族館にある昆虫館が気持ち悪くて結構好きです。
とんでもない大きさの昆虫がいますよ。
数年前からパンダもいます。
Tierpark
ベルリンに来た当初は、Tierparkの存在は知りませんでした。
最寄駅はこちらもわかりやすくTierpark駅になります。
Tierparkはヨーロッパで最も広い動物園として有名(160ヘクタール)で、
動物の数も多く、各エリアの広さも普通の動物園とは比べものになりません。
お弁当を持って朝からいきましたが、大人の足でも1日でまわりきれませんでした。それくらい広いです。
象も数十頭いました。動物がのびのび駆け回っている様子もみられます。
数年前に初めてTierpark にいって動物園が大好きになりました。
それまで動物園=狭い檻にいれられてその中をウロウロしていてかわいそうというイメージしかなかったのですが、Tierparkは広さと人間から距離がある分、動物達もストレスが少なそうでした。
無柵放養式展示
ちなみに、Tierparkのような柵のない展示方法を無柵放養式展示というそうです。
動物商であったドイツのカール・ハーゲンベックがハンブルクに動物を
野生のままに展示するような動物園を作ったのがはじまりで、
檻の中に閉じ込めるのではなく、野生の生態のままに観察できるやり方を
「ハーゲンベック方式」というそうです。
年間パスがとてもお得
ベルリンの動物園は年中無休なので是非一度足を運んでみてください。
年に何度か行く場合は年パスを買うととってもお得です。
年パスにはZoo Berlin、Zooの水族館、Tierparkの全3カ所を合わせた大人99ユーロのチケットもあります。
Zoo BerlinまたはTierparkのみの年パスは大人55ユーロです。
家族の場合(両親と子供)で111ユーロの年パスもあります。
子連れ散歩に動物園は最適、たくさん歩くので運動不足解消にもおすすめです。
他にもおすすめの場所こちらのカテゴリーで紹介しています。参考にしてみてください。
