ドイツ ビザ フリーランスビザ/アーティストビザ申請の必要書類のまとめと解説

ビザ
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ドイツのビザ、フリーランスビザ(アーティストビザ)の申請についての

詳細をまとめていきたいと思います。

ドイツのフリーランスビザ・アーティストビザの申請に必要な書類

下記でドイツのアーティストビザ・フリーランスビザの職種例とフリーランスビザとは何かについて説明しました。

ここからはドイツのアーティストビザ・フリーランスビザの申請までに準備するべき書類をご紹介します

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履歴書

ドイツ語ではLebenslauf(レーベンスラウフ)
英語ではCV(Curriculum Vitae)と言います。

日本での職歴や資格、アーティスト活動歴などをまとめたものです。

ドイツ形式の履歴書の作り方はLebenslauf Musterなどのキーワードで検索すると

たくさんフォーマットが出てきます。

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ビジネス計画書


ビジネス計画書は今後どのように生計を立てていくかの計画書

ビジネス計画書は基本、ビジネスプラン、ビジネスコンセプト、ターゲット層の分析、
向こう3年間の収入見込みなどが重要なポイントになります。

必須項目ではないようで、私の時は仕事の契約書で足りたようで不要でした。

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仕事の契約書、推薦状


過去の仕事の契約ではなく、今後仕事がある事を証明できるもののみ重視されます。

契約書と推薦状が提出できるとと説得力が増すので頑張って集めましょう。

アーティスト仲間とのコラボレーション企画の計画書も一応契約書の内に入りますので、

参加アーティストに一筆書いてもらいましょう。

自分でフォーマットを作ってサインだけお願いする形だと手間がないので断られにくいです。

調べられる場合もあるので、ビザの書類に関してはくれぐれも虚偽の内容は

提出しないようにしましょう。

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銀行口座の預金情報


1年〜2年間分生活費がカバーできる額は必要です。

2026年調べでは、相場として月1000ユーロ〜1500ユーロほど。

住民登録を取得した家の家賃がとても高い場合はもっと必要になります。

最低でも、毎月の家賃・保険代・生活費の12ヶ月分をカバーできる金額は口座にあった方がいいかと思います。

十分に預金があり、その他の書類もそれなりの内容で提出できれば

一度で最大3年間分のビザをもらえたりします。

預金がない場合、親からの資金援助の誓約書でもビザがもらえた例はあります。

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賃貸証明書


管理会社からの正式なものでオリジナルでなければなりません。

家のHauptmieterからの証明ではなく、家の所有者からの証明書が必要です。

管理会社を通して書類を入手する必要があるので、真っ当な賃貸物件に住む必要があります。

WGの場合、同居人からの証明では不十分です。

又貸し(Zwischenmieter)禁止物件に住んでいる場合も賃貸証明書はもらえません。

この部分に関しては別記事でドイツの住宅事情について詳しく説明していますので参考にしてください。

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住民登録

Anmeldung  住民登録

これはビザ申請以外にもドイツで生活する上で様々な場面で必ず必要になる書類です。

Anmeldung取得には上で説明した賃貸証明書が必須です。

住民登録できない物件は、賃貸証明書も発行してもらえないので入居はやめましょう。

↓合わせて読みたい記事↓

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健康保険の加入証明書


大体の人がまずワーキングホリデービザを使ってドイツに住み始めるかと思います。

ワーキングホリデーからフリーランスにビザを切り替える場合、

ワーキングホリデーの期間加入していた健康保険の延長で

ビザがもらえる場合もごく稀にあるようですが、

却下されることがほとんどです。(私は当時却下されました。)

ワーホリで加入する健康保険は飽く迄期間限定の旅行保険なので

確実に一度でビザが欲しいなら旅行保険では無く、

ドイツの公的保険かプライベート保険に加入すべきです。

フリーランスビザの一番の難関は健康保険加入と言っても過言でないくらい大変でした。

どう難しいかというと、ドイツの公的保険はビザの残りが一年未満だと加入をほぼ断られます。

数年前ですが、大手公的保険はビザの残り期間が少ない事を理由に全て断られました。

結局、プライベート保険に入り無事にビザがおりました。

プライベート保険はかなり割高ですが、比較的簡単に加入できます。

ドイツの保険については詳しくこのカテゴリーで解説しています。参考にどうぞ。

下のサイトからベストな保険を見つけることができます。
↓↓↓↓↓

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ポートフォリオ

これはアーティスト限定ですが、作品集が必要になります。

ウェブサイトを作っておくとポートフォリオとして機能するので便利です。

どのような芸術活動をするかによってもポートフォリオの内容が

変わってくるので、自分が申請するタイトルのビザを既に持っている人に

アドバイスを求めるのがおすすめです。

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必須ではないがあったら有利な書類

他にも、アート系でビザを申請する場合は念のため

日本の美大の卒業証明書の提出をおすすめします。

英文の卒業証明が必要です。卒業大学にお問い合わせください。

資格が証明できる職種の場合はその書類も訳して提示しましょう。

ビザ更新時に過去に提出した書類と見比べられたりもするので、使い回しはNGです。


全ての書類は可能な限りドイツ語で提出すること。

英語で大丈夫な場合もありますが、これもまた人によります。

ドイツ語翻訳は認定翻訳者へ

ビザ申請や婚姻の際の戸籍書類、卒業証明の翻訳は訳してあればいいという訳ではなく

認定翻訳者によるドイツ語翻訳が必要になります。

ドイツでは州ごとに裁判所認定翻訳者がいます。

Bundesverband der Dolmetscher und Übersetzer の検索ページから探せます。

日本語からドイツ語への翻訳を請け負っている日本人の認定翻訳者の方も

いますので検索してみましょう。

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