ドイツの主食 種類豊富でどれも美味しいドイツパン 最近人気のグルテンフリーパンも美味しい
ドイツといえばパンが有名ですが、
ドイツパンの種類は300以上あると言われています。
ドイツの小さなパン屋でも売られているメジャーなものをイラストにしてみました。

ー目次ー
メジャーなドイツパン
どのパン屋でも売られているメジャーなドイツパンはこちら。
Brötchen(ブロートヘェン)
小ぶりな白パンです。バターとジャムが合う。
Weißbrot(ヴァイスブロート)
小麦が使われている白い生地のパン。太めのフランスパン。
Sauerteigbrot(ザウアータイクブロート)
強い酸味と風味があるパン。チーズとハムが合う!
Kartoffelbrot(カートフェルブロート)
生地にマッシュしたジャガイモが含まれているパン。モッチモチで美味しい!自宅でも簡単に作れる。
Toast(トースト)
食パン。スーパーで売られている。ドイツの食パンは大抵1cm位の薄切り。
パン屋だと厚さを指定して切ってもらえる。
Pumpernickel(プンパーニッケル)
ドイツ発祥のライ麦パン。主な材料はライ麦と水と塩でできている。
ぎっしりずっしりなパンでチーズとハムがよく合う。食べ応えあり。
Körnerbrot(クゥーネルブロート)
重めで一切れで満足感がある。全粒粉、ひまわりの種、亜麻の種、オーツ麦などが主な材料。
忙しい日の晩御飯
何もやる気が起きない日の晩御飯には
ドイツ流晩御飯がぴったりです。
おいしいパンにチーズ、ハム、余力があればサラダを添えたら完璧な晩御飯になります。
前日に仕込んでおいたスープがあれば更に良し。
適当な残り物野菜を煮込んでバーミキサーを使えば
健康的なポタージュができます。
スーパーに売っている冷凍のカットカボチャを使うのも時短でおすすめです。
パンに合うもの
私が好きな組み合わせはこんな感じです。
パン屋で買った白パンはやや厚めにカット。焼いてちょっと良いバターを塗ってたべる。
ベーグルにはクリームチーズとブルーベリージャム。蜂蜜も美味。
黒パンやザワータイクブロートにはちょっと匂いが強いスライスチーズにハム、トマトの薄切り。
スーパーのライ麦食パンで日本風サンドイッチ。
バゲットでルッコラとセミドライトマトとモッツァレラチーズのサンド。
クロワッサンにはアプリコットジャム。スーパーに売っている冷凍クロワッサンをオーブンで焼いて出来立てにハムチーズを挟むと美味!
こんな感じです。
おすすめのドイツパンの食べ方教えてください!
グルテンフリーパン
私のオススメは、グルテンフリーのKörnerbrot。
商品名はパン屋によって違いますが、Glutenfreies Körnerbrot(グルテンフライエス コォルナーブロート)といえば伝わります。
密度が高くてずっしりしていて食べ応えがあり!
食物繊維が豊富でダイエットにもオススメです。
炭水化物は入ってないですが、カロリーは高いので食べ過ぎ注意。
自分で作ることもできます。
材料はこちら↓
ひまわりの種、ヘーゼルナッツ、くるみ、亜麻の種子、グルテンフリーのオートミール、チアシード、オオバコ、水、塩、メープルシロップ、ココナッツオイル
これらを全て混ぜ合わせて4時間〜24時間休ませて、焼くだけです。
胡桃パンもおいしい
Nussbrote(ヌスブロート)はナッツ入りのパン、白パンだったり全粒粉パンだったり種類は色々。
私はくるみ入りのWalnussbrotがお気に入り。
そのままでもおいしいですし、バターはちみつもあいます。
ドイツのパンはどれも噛みごたえがあり、風味も豊かでパンにバターだけでも充分美味しいです。
シチューやスープ、サラダとの相性も抜群です。
我が家は主食が米になりがちですが、
たまにパンを食卓に出すと夫のテンションが上がります。


