ドイツのキャベツの種類とドイツでお手軽腸活について
今朝は人が少ない時間帯に一週間分の買い出しに行ってきました。
我が家はスーパーが近いのもありまとめ買いの習慣はなかったのですが、
買い物って結構時間を取られるので
車輪がついたカートやベビーカーを使って一度に
大量に運搬しています。
まとめ買いなので、肉類は帰宅したらすぐに小分けして冷凍保存しています。
野菜も長持ちするように工夫していますが、
流石に2週間は持たないので市場などで買うようにしていました。
今は少し頻度を増やして週一にしています。
スーパーで見かけると買うようにしている野菜の中に、キャベツがあります。
ー目次ー
ドイツで売っているキャベツの種類

ドイツで売られているキャベツは4種類ほどあります。
日本の様な葉の柔らかいキャベツを買いたい場合はSpitzkohlを買う様にしてください。
見た目はとがった小ぶりのキャベツです。
日本で売ってるような丸いキャベツも売っていますが巨大で日本のキャベツの数倍かたいです。
ドイツではWeißkohlという名前です。
スープ類に加えてクタクタに煮たらおいしく食べられます。
他にもRotkohl(赤キャベツ)
カリフラワー(Blumenkohl)
サボイキャベツ(Wirsingkohl)などがあります。
白キャベツと赤キャベツはザワークラウトにオススメで、カリフラワーはサラダやオーブン焼きにすると美味しいです。
冷蔵庫にあると助かるキャベツ
比較的長持ちするので我が家の冷蔵庫には
常にキャベツが入っています。
安売りの時に一玉買って常備。
献立に困ったら毎度スープにするので
味噌汁、野菜スープ、ポトフ。
他には野菜炒めや餃子、コールスローなど
なんでも入れます。
ドイツで腸活するならこれ!
腸活といえば納豆ですが、どうしたって納豆は高い!
ドイツで腸活したいなら、ザワークラウトを毎日食べるのがおすすめです。
ザワークラウトなら塩揉みして手作りザワークラウトが簡単に出来るし
スーパーでもパックに入ったザワークラウトが安く売られています。
ザワークラウトジュースなんかも売られていて
美肌の友人に勧められて試しに飲んでみたら案外美味しかったです。
酸っぱいもの好きなら一度試してみてください。
ザワークラウト健康法
ドイツ料理の付け合わせでよく出てくるザワークラウト。
ザワークラウトと肉料理の組み合わせは最高に美味しいです。
特に赤キャベツのザワークラウトと猪肉の赤ワイン煮込みは絶品!
ザワークラウトは乳酸菌、食物繊維が豊富で毎日食べる事で腸内環境を整えてくれます。
ザワークラウトを食べる時は自然発酵で加熱されていないものを選ぶと更に腸活に効果的です。
キャベツの超簡単なおつまみ
我が家で定番の超簡単おつまみレシピを紹介します。
レシピという程のものでもないですが、、。
材料はキャベツ、にんにく(1-2かけ)、ごま油、中華だし(小さじ1)、塩 以上。
キャベツは必要な分だけ手でちぎります。
包丁で切るよりちぎる方が野菜の繊維を切らないので便秘がちの人にはおすすめだそうです。
にんにくはお好きな量みじん切り。(1-2かけがオススメ)
↓
大きなボウルまたはビニール袋にキャベツいれて、塩以外の調味料をいれてまぜる。
↓
味を見て塩で調整。
お好みで塩昆布入れてもおいしいです。
↓
おつまみキャベツ完成です。
何もしたくない、でも野菜は食べなきゃって時にもおすすめです。
他にも簡単レシピこちらのカテゴリーで紹介していまーす。


