ベルリン 家探し 良い家を見つけるためのポイント6 ドイツ 家探しのバリエーション

今回は家の探し方のバリエーションについて解説していきます。

ベルリン在住の日本人から家を借りる方法

ベルリンについての生活情報サイトはいくつかあり、ベルリン専用掲示板もあります。  

是非一度『ベルリン 掲示板』で検索してみてください。

ドイツ全体の掲示板もあります。

物件情報はベルリンの家具付きアパート、短期貸し物件、期間限定物件など色々あります。

 掲示板に条件にあった物件情報が無い場合は

自分から掲示板に家を探している投稿を残すのも効果的です。  

例えば『ベルリンABゾーン内で家賃Warmで○○ユーロまで、●月から長期で家を探しています。』

こんな風に投稿して情報を待つという方法です。

希望の地区や路線、職業、年齢、シェアや一人暮らしの経験の有無や簡単な自己紹介を書くのもオススメです。

日本語でやり取りできるのでとても楽ですし

好条件で探していなければ何通かは連絡がきます。  

ただし、不特定多数が見る掲示板なので

特定できるような個人情報は書かない様にしましょう。  

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ドイツのWGサイトで探す方法

WGとは、Wohngemeinschaft いわゆるシェアハウスです。

WGについては、こちらの投稿も参考にどうぞ。
 
基本的にWGだと家賃が一番安く抑えられて

不動産会社との賃貸契約よりも楽に借りられて

入居時に求められる書類も少ないです。

前の住民が残していった家具付きの物件が多く

家具を買い足す必要がないので短期での滞在の場合は特におすすめです。 

参考までに→WG検索サイト

こんなサイトも新しくできていました。

ドイツ人とのWGの利点はドイツ語が上達することです。    

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WG探しの場合の注意点

特に女性の場合に気をつけたいのがWGする家の

他の住民についてです。

どんな人が住んでいるか、危険は無さそうかを

見極める必要があります。

募集要項で男性が女性の入居者を探している場合は要注意です。

こういった物件は避けるのが無難かと思います。

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ドイツの不動産サイトで探す方法

ドイツの住宅探しのサイトは←こちらです。  

不動産会社への仲介料がかかる物件が多く、競争率が高いですが

長期で住む家を探すなら不動産サイトからが妥当です。  

ワーキングホリデーで1年のみの滞在の場合は

契約期間が短い為不動産屋に断られる事もあります。

数年先までのビザと長期間(または無期限)の

ドイツ国内の雇用契約書を持っている場合は外国人でも家探しでかなり有利です。

ちなみに、住宅を解約する場合の解約通知は3ヶ月前に必ず書面で提出する必要があります。

一度提出した解約通知は無効に出来ません。(←実証済み。一度早く提出しすぎて痛い目みました。)

家賃が数ヶ月ダブるのは嫌で出費を抑えたいでしょうが、次の家の契約をしてから解約通知を提出することをお勧めします!

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語学学校を通して紹介してもらう方法

語学学校に通っているまたは通う予定がある場合は

ドイツ語クラス入会と同時に家の斡旋もしてもらえないか

問い合わせてみましょう。

プライベートの語学学校の場合外国人受講者の為に

手広く住宅斡旋業務を行なっているところが多いです。

各学校で取り扱う家のタイプも違うのでリサーチしてみてください。
 
寮だったり、ホームスティだったり、WGだったりします。

語学学校も生徒には手厚いので特権は利用するのがオススメです。

VHSなどでは家の斡旋はしてもらえなかったけど、

学校の先生が家探しを手伝ってくれたり

ドイツ語のメール対応を手伝ってくれたという話はよく聞きます。

VHSの先生は優しい人が多い気がします。

手伝ってもらった際はちょっとしたプレゼントをすると喜ばれます。

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知り合う人みんなに家を探している事を伝える

条件の良い物件はほとんどが口コミで見つかります。

私もこれまで好条件なWGは全て知り合いからの紹介で見つかりました。

あまり知り合いがいない場合、SNSを活用して家探しコミュニティに登録し

先述した通り、家を探している事を投稿するのもオススメです。

個人情報を晒したくない場合は、捨てアカウントを作って投稿すると安心です。

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どうしても家がない場合は期間限定物件を借りる

家の借り方でzwitschenmiete(期間貸し)
untermiete(又貸し)などの物件があります。  

短期貸しの理由は様々で、

長期出張

休職して短期海外移住

パートナーの家に住むので1軒余るが解約はしたくないので又貸し

などなど。

その部屋の住人から一定の期間内部屋を借りることになるので、
 
殆どの場合家具付きで面倒な大家との賃貸契約も一切ないので比較的借りやすいです。

ホテル暮らしよりは安いので、家が見つからない場合の最終手段として

利用してみてはどうでしょう。

焦って長期物件を探すより

短期で一度落ち着ける場所を得て冷静になって

家探しをするとうまくいくかもしれません。

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最終手段として

住民登録をすぐに必要としていない場合は

お友達の家に間貸しさせてもらう

またはAirbnbでアパートを借りる方法もあります。

お友達宅にお世話になる場合はいくらか感謝の気持ちをお渡ししましょう。

もし受け取ってもらえないなら食材を買って料理したり

お掃除をしたりするのがお互いに良いかと思います。

体験談として過去、WGで同居人が勝手に長期で友人を住まわせ始めて嫌な思いをしました。

WGの場合は他の同居人にも了承を得る必要があります。

Airbnbは貸主に相談すればマンスリーで安く貸してくれる場合があります。

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こんなマッチングもあるかも

最近よく聞くのが高齢になったご老人が一人で

何部屋もあるアパートに住んでいるパターン。

何十年も借りているので家賃が安い事が多く

大家とも仲良しだったりするので

気に入られればWGさせてくれる場合もあります。

家を探している若者と一人暮らしが不安なご老人

良いマッチングかと思います。

実際、友人が独居のおじいちゃんとWGしていました。

家賃は格安で晩御飯もたまに作ってくれて

話し相手になっていたそうです。

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家探しはドイツに何年住んでも大変

ベルリンの家探しは年々過酷になっています。

ドイツ国内では大都市の住宅不足が深刻な問題になっています。

こんな状態で家探し系の投稿にアクセスが集まっているので、

それだけみんな困っていて興味があるんだろうな

と思いベルリン在住1X年で通算8回引っ越している身として

とりあえず持っている知識を投稿しています。

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ベルリン住宅事情についてもっと知りたい人はこちらのカテゴリーからどうぞ〜!!




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