ベルリンで家探し 良い家を見つけるためのポイント4 ベルリン内見のコツ

ベルリンの家探し ちょっとしたコツお教えします その4です。

待ち合わせちょうどに見学ははじまりますので、遅れないように

到着しているのが大事です。

家の内見でチェックすべきポイント

見学でチェックする重要な点はこんな感じです。

共有フロアの綺麗さや音

他の住民がどんな人間かというのは大変重要になります。

共有フロアにもかかわらずゴミが放置されていたり、まるで玄関のごとく住民の靴が散らばっていたり

フロアがボロボロだったりがポイントかなと思います。

もし、隣人がパーティー好きな場合は、せっかく入居しても騒音被害に悩まされますよー。

(あんまりうるさかったら警察呼べばいい話ですが。)

建物正面の状態

年季の入った落書きが放置されていたり、呼び鈴部分が壊れている場合は

管理会社が手抜きをするタイプの可能性大。

私は特に下記の点を念入りにみます。

お風呂場のカビや窓枠のカビ

上下左右の部屋からの物音(これとても重要)

扉や窓の立て付け

外の音

部屋の壁の色(塗り直されているかどうか)

細かいですが、備え付けの家具家電(コンロなど)があれば、すべてきちんと使えるのかチェックします。

見学時の状態で物件は契約されるので、問題がある箇所は

直してもらえるのかそのままなのかは大変重要です。

勿論、本契約時に不動産業者と最終すり合わせがあります。

WGの場合はここまで細かく見なくても大丈夫です。

部屋の状態よりも同居人がどんな人かを見るのが大切かと思います。

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直に質問する

現在の住民が部屋にまだ住んでいる状態で立会いの元で家の見学が行われる場合が多いので

可能であれば色々聞いてみましょう。

壁は塗り直してくれるのか?

家具は何がおいていかれるのか?

隣や上の階の住民はどんな人か?など

契約してから後悔したくないことをすべてこの段階できくようにしましょう。

みんな仲介業者や住人を質問攻めしています。

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WGの場合

上にも書きましたが、WGの場合は必要書類はもっと少ないですし家が見つかりやすいです。

ただ、内見の際に同居人になる人と性格的に合いそうかどうかというのが

快適なWG生活でとても重要になります。

WGの人間関係トラブルはよく聞きます。

トラブルの原因は掃除だったり、

入居してしばらくすると突然WG解散になることもあります。

そうなるとまた家探しをはじめなければなりません。

私はこれまで3箇所でWGを経験しましたが、2軒目のWGで同居人が寂しがり屋だったのか、

ほぼ毎週末ホームパーティーをしていて●ファナの匂いがひどかったこと以外は悪い経験はありません。笑

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