ドイツのマタニティライフ コロナ禍で不便な事 婦人科通院や両親学級

コロナ禍のベルリンでもそれなりにマタニティライフを楽しんでいます。コロナじゃなければ、もっとずっと楽しいだろうなと正直思いますが、、。

コロナ禍では買い物は制限付きで、友達を家に招く事も難しいですし、カフェも持ち帰りのみなので会える場所は屋外のみ。屋外で会うのも暖かくならないと中々厳しいです。

コロナ禍のドイツで妊娠中不便な事

コロナ禍に妊娠して不便な事は、いくつかあります。
私が思いつく不便な点をまとめてみました。

・Geburtsvorbereitungskurs(出産準備コース) という両親学級などの重要なコースは全てキャンセル、またはオンラインに!

・出産時の付き添いは条件付きで原則一人まで!

・育児本を選んだり、赤ちゃんグッズを下見に行けない!

・一番大きいのは、婦人科で妊婦以外は病院に入れない事

こんなところでしょうか。各項目について詳しく説明します。

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Geburtsvorbereitungskursなどは全てキャンセル、またはオンライン

日本でも母親学級が全てキャンセルになっているようですね。ドイツも同様です。

Geburtsvorbereitungskursを主催しているのはHebammeと呼ばれる助産師さんなのですが、年配の助産師が多くオンラインコースはハードルが高いようです。コース自体を取りやめにしている助産師さんもいます。

GeburtsvorbereitungkursとHebammeについては別記事でまとめたいと思います。

KursとHebammeの探し方や役立つサイトを紹介したいと思います。

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出産時の付き添いについて

出産は総合病院を希望しています。

他にも、産院出産や自宅出産なども選べます。

ベルリン市内の病院をリサーチしたところ、出産時の付き添いは条件付きで原則一人までとしている病院が多いです。

付き添い人の条件は24時間以内のコロナ陰性結果を提出する必要があります。

ちなみに、退院まで付き添い人以外の親族の病院訪問は不可です。

ベルリン市内の病院・産院・自宅出産を扱う助産師については別記事でまとめます。

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マタニティグッズ、赤ちゃんグッズを揃えるのが大変

こちらの記事でも書いたように防疫規制がある内は事前予約をしないと店内で買い物ができません。現在は更に24時間以内に検査した陰性結果の提出も義務化されています。

↓合わせて読みたい記事↓

そんな状態なので、思い立って気軽に買い物に行く気になりません。

ベビーカーは高額なので出来れば一度実物を見てから購入したいと思っています。

ベビー服、オムツ交換台、赤ちゃんケア用品は全てネット注文する予定です。

赤ちゃんグッズ購入におすすめサイトはこちら↓です。

baby marktのセールページはこちら

結局ドイツの育児本は高評価の物をamazonで購入しました。

こちらの2種類で迷ったのですが、下の416ページの分厚い方を購入しました。
ドイツと日本の子育ては少し違う部分があるので、買ってよかったと思います。

昔と今とでは変わっていることが多いので、ドイツの義両親にもこの本を読んでもらおうと
思っています。

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婦人科の定期検診は付き添い不可!

パートナーに父親としての実感を持ってもらうために毎月の婦人科付き添いはかなり重要だと思っていました。

私の行っている婦人科は残念ながら付き添い不可なので、スマホのレコーダー機能を使って医師との会話を録音しています。検診に来られないパートナーと共有するのにおすすめです。

レコーダー機能はドイツ語に自信がない場合もおすすめです。ドイツ語会話に問題なければ検診に付き添いが無くても大丈夫かと思います。

病院によってはコロナ禍でも付き添いokな病院もあるので、まずは問い合わせをおすすめします。

ちなみに我が家の場合は、他の専門病院のエコー検査で立ち合いが可能だったのでこれまでに二度赤ちゃんを見れています。エコーと4Dエコーで更に実感が湧いたと感動していました。

マイナス面がプラスになる場合も

付き添い不可の点は、最初はマイナスだと思っていましたが、今となっては良かったかなと思います。

妊娠で免疫がかなり下がっている所に付き添いの人間が多数出入りする病院に通院するのはコロナ禍で無くても不安があります。今では患者以外立ち入り禁止くらいが丁度いいのかなと思っています。

両親学級がオンラインのみになった事のメリットもあり、ベルリン以外のコースに申し込む事も可能なのでその点は良かったかなと思います。

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