ドイツ生活 ファイザーコロナワクチン接種完了レポ 副反応とデジタルワクチン証明について

ファイザー&ビオンテックのコロナワクチン接種を完了しました!

ワクチンが打てなかった妊娠中は感染しないよう極力人にも会わずひっそり生活していましたが、子どもがうまれて病院や外出が増えたのでそろそろ接種しないといけないなと思っていました。

ただ、授乳中のワクチン接種について不安があったので婦人科医、小児科医に授乳中のワクチン接種について事前に質問してみました。

どちらもワクチンを接種するリスクより、接種しないリスクの方が高い。乳児に感染させないためにも接種は妥当だと思うとの事でした。授乳によって子どもが感染する事はなく、母乳から子に抗体が与えられた例もあるとのこと。

現在ドイツでは家庭医や小児科などいろんな場所でワクチン接種が可能です。更にベルリン市内を走る電車内でワクチン接種が可能だったりします。しかもワクチンの種類はJ&Jなので一度の接種でOK。移動中にワクチンが打てるのは面白いアイデアですよね。

ファイザーワクチン接種一回目

体調不良や寝不足状態で打つと副反応が強く出るとのことだったので、前日にお昼寝をして通常よりは睡眠時間を取った状態で病院に向かいました。

受付でImpfpass(ワクチンパスポート)と保険証を渡し、ワクチン接種前の待ち時間に同意書を渡されました。Impfpassについてはこちらに詳しくまとめています。↓

待ち時間も無く、ワクチン接種は一瞬で全く痛くなかったです。

接種後に数日間スポーツはしないように言われ、熱が出た場合はParacetamolを服用するように言われました。ちなみにParacetamolは授乳中も使用できます。ibuprofenはファイザーワクチンとは相性がよく無いとのことでした。

最後にデジタルワクチンパスポートのQRコードをもらいました。

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ワクチン一回目の副反応

接種当日、、軽い頭痛と打たれた側の腕の痛みのみ。

接種翌日、、腕の痛みは強く触れると痛いし動かすのも痛い。頭痛も前日より酷くParacetamolで緩和する。熱はなし。歯が痛くなり始める。

接種3日目、、軽い頭痛。熱はなし。歯痛が酷くなる。

接種4日目、、歯痛が酷いので歯医者に行く。レントゲン撮るも全く異常なし。原因不明で終わる。

結局その後も数日間歯痛は続き、他の歯医者でも診てもらいましたが同じ結果でした。

コロナワクチンで歯痛の副反応について書いていた人はほとんどいなかったので結局の所謎ですが、副反応で歯痛の症状が出ている人は少数ながらいるようです。

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ファイザーワクチン接種二回目

二回目は一回目より副反応が強いというのと前回の歯痛が酷かったのでびびっていました。

予約が午後だったので少し仮眠してから向かいました。

今回は同意書なし、待ち時間なし、痛みも無しで接種は一瞬で終わりimpfpassにワクチン接種の書き込みをしてもらい、二回目のデジタルワクチンパスのQRコードをもらって帰宅しました。

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ワクチン二回目の副反応

接種当日、、腕の痛み、軽い頭痛。

接種2日目、、腕の痛みは軽いまま。やや強めの頭痛。一度目より副反応無いかもと油断していたところに深夜悪寒で目が覚める。Paracetamolを6時間おきに飲み始める。

接種3日目、、腕の痛みは軽い。頭痛と倦怠感が酷く食欲も無い。頭も一日中ボーっとしていた。普段より熱もあったが平熱が低いのでそこまで上がらず。

倦怠感が酷すぎて子どもを抱き上げるのが辛かったです。幸い3日目は休日だったので、赤ちゃんは夫に任せてずっとベッドで横になっていました。

4日目には倦怠感も軽くなり通常通り動けるようになりました。

二回目は一回目より副反応が強く出ました。二回目は歯痛はありませんでした。ワクチン接種後は体調に変化が無くても数日間は安静にしておくのが無難です。

ちなみにドイツでは三回目の接種は現時点ではお年寄りと疾患のある人のみ推奨されています。

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デジタルワクチンパスポートについて

デジタルワクチンパスポートはドイツ以外にEU圏でも有効です。

ドイツの場合、カフェやレストランに入って店内で飲食するにはデジタルワクチンパスポートかImpfpassを提示する必要があります。

スマホならいつも携帯しているので忘れる事がなく便利です。AppからCovPassを無料ダウンロード可能です。iOS 12 とAndroid 6から対応しています。

詳細はこちらへ