ドイツのワクチン事情 ワクチンの種類と予約について 16歳以上ならコロナワクチン接種が可能に!

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先日からドイツでは16歳以上なら誰でもコロナワクチン接種が可能になりました。

誰でもと書きましたが、公式では妊婦へのワクチン接種は推奨されていません。

どうしても妊娠中に打ちたい場合は主治医に要相談となっていますのでご注意を。

それ以外は、疾患の有無に関わらず希望者は皆打てるようになったのは素晴らしいです。

接種するワクチンは選べる ドイツで接種可能なコロナワクチンを比較してみた

ドイツで接種可能なコロナワクチンは現時点で以下の3種類から選べます!

BioNTech バイオンテック(ビオンテック)

・ファイザーとバイオンテックの共同開発ワクチン。ファイザーワクチンと同じです。

・16歳以上の接種を推奨

・2度のワクチン接種が必要

・21日から42日間の間隔をあけてから2回目を接種すること。

・ベルリンではImpfzentrenのArena Berlin、Messe Berlin、Velodrom 、Flughafen Tegel で接種可能。


Moderna モデルナ

・18歳以上にワクチン接種を推奨

・2度のワクチン接種が必要

・28日から42日間の間隔をあけてから2回目を接種すること。

・ベルリンではImpfzentren Erika-Heß-Eisstadion、 Flughafen Tegel 、Flughafen Tempelhof で接種可能

AstraZeneca アストラゼネカ

・60歳以上に接種を推奨

・2度のワクチン接種が必要

・9週から12週間の間隔をあけてから2回目を接種すること。

・今のところアストラゼネカのみ一般の家庭医(Hausarzt)などで接種可能。

・今のところ、アストラゼネカの予約が一番取りやすいようです。

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ワクチン接種の為に必要なもの

コロナワクチン接種のためにいくつか必要なものがあります。

・Aufklärungsmerkblatt und Anamnese-/Einwilligungsbogenの書類をコピーして記入。

↓ここからダウンロードできます。↓

バイオンテックとモデルナの同意書

アストラゼネカの同意書

もし書類を忘れたり、コピーが難しい場合はワクチン接種会場にも用紙が置いてあるそうです。

・身分証明

外国人の場合、パスポートが無難かと思います。

・Impfausweis (Impfpass)

Impfpassについては別記事でまとめましたので、参考にどうぞ。

↓合わせて読みたい記事↓

ワクチン接種するとワクチン履歴を追加してもらえます。今後ワクチン接種の証明になるので作っておいて損はないです。無料ですし。

アストラゼネカを打つ場合は家庭医での接種になるので、Impfpassも同時に発行してもらえます。

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オンラインのワクチン予約

バイオンテックとモデルナは現時点でワクチン会場で接種可能なのでオンラインでのワクチン予約がおすすめです。↓

ベルリン市内のワクチン会場 オンライン予約リンク

アストラゼネカは家庭医で接種可能なので、最寄りのHausarztまたはAllgemeinearztで予約をしましょう。

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ワクチン接種希望者が増えるドイツ

若者でも希望すれば打てるようになったのは本当にいいニュースです。

夏を前にワクチン希望者が急増しているとのこと。

ワクチンを打っていてもコロナに感染する可能性はありますし、人に感染させてしまう恐れも

あるので引き続きコロナ対策は不可欠ですが、重症化せずにすむのは安心ですね。

現在は子供向けのワクチン開発を急ピッチで進めているとのことです。

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