ベルリンのハロウィン コロナで仮装の子供も少ないし ハロウィンすっかり忘れてたら、、、

ドイツは本来ハロウィン文化がない国なのですが、最近は子供たちがお菓子を求めて

家に来るようになりました。

クリが子供の頃はカボチャでランタン作る程度だったようです。

子供たちはお菓子がたくさん貰えるハロウィンを楽しみにしているようなので

訪ねてきた子には毎年キャンディを渡すようにしています。

今年はハロウィンが土曜日だったので、お菓子を準備する事もハロウィンもすっかり忘れてました。。

うちの呼び鈴に歯磨きトリックされてました。。

ヤラレターーー!午前中に来いよ!そしたら何かあげたよ!って思いましたが、

土曜日の夕方ってみんな家にいないし、、、。タイミング悪いよ子供達、、。

ちなみにドイツ語でトリックオアトリートはSüßes oder Sauresと言います。

友人はハロウィンの日に居留守を使ってたらドアに歯磨き粉攻撃されてたり、

酷い時にはドアに卵が投げつけられていたらしいです。。

ベルリンの子供たち結構アグレッシブ。

でも、食べ物ぶつけるのはダメよね。

渋谷のハロウィンについてニュースを読みましたが、今年は仮装した人たちは

ほとんどいなかったようですね。さすが日本、自粛要請をちゃんと守るところが素晴らしい。

ドイツは感染者数とんでもない状態にも関わらず、

パーティー禁止されているのに大人がハロウィンパーティーやろうとしますからね、、。

しかも中止になって皆ブチギレるという。意味不明すぎる、もうどうなるんだこの国。

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