ドイツで確定申告 ホームオフィスは必要経費として申告可能

コロナ禍で昨年からずっとホームオフィスで働いている会社員は多いと思う。

ドイツは昨年の3月からロックダウンに入り、企業側もホームオフィスが可能な職種の場合は出来るだけホームオフィスを推奨してきた。

コロナ特例で会社員のホームオフィスが必要経費で申告できる

コロナ禍の特例で、会社員がホームオフィスをする場合、ホームオフィス費用(Homeoffice-Pauschale)を必要経費で申告できるようになった。

ホームオフィス=自宅のインターネット、光熱費、仕事部屋を使用する訳だから申告できて当然である。

なお、この特例は今のところ2020年、2021年の確定申告が対象。

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ホームオフィス費用の計算方法

ホームオフィスを経費で申告する場合の計算方法はこちら。↓

1日を上限5ユーロとし、最大で120日まで申告可能。

つまり、年間合計で600ユーロまで。

月20日勤務として、最大6ヶ月分となる。

この経費はWerbungskostenとして申告しよう。

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仕事部屋の定義について

フリーランスの場合、仕事部屋については厳格な定義があり中々厳しいのだが

コロナ禍の会社員のホームオフィスの場合は特例なため、仕事部屋は独立した一つの部屋である必要はなく

リビングの一角に仕事スペースがあるだけでホームオフィスとして認められるとのこと。

フリーランスの場合は仕事部屋の定義がもっと厳しいので注意。

別投稿でも書いたが我が家はホームオフィスになってから約一年。。私はフリーランスなので元々在宅仕事。

はじめは一日二食しっかり作るのに大変さを感じていたが、今ではすっかり慣れた。

消費する食材も増えて最初は頑張って毎週買い出しに行っていたが、最近は専らREWEやEdekaの宅配サービスを利用しているので買い物のストレスも全くない。

買い出しに行くのは肉類くらい。飲料水も薬局も日用品も全部宅配で済ましている。

配送費も注文金額によっては無料だったりするので宅配サービスは本当におすすめ!

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